私は、寒い夜の読書時間によくホットミルクを飲んでいます。

ホットミルクには体に良い効果があるので、そちらを簡単にまとめたものをご紹介します。

Ⅰ.ミルクに含まれる栄養素が睡眠の質を高める

牛乳に含まれる成分の中で、微弱ながら誘眠作用のあることで知られているのが、必須アミノ酸の1つトリプトファン。これは鎮痛や鎮静作用のある神経伝達物質セロトニンの原料となります。
トリプトファンはさまざまな食品のたんぱく質に含まれていますが、消化吸収に優れた牛乳は、睡眠前の摂取に最適です。
(ミルクジャパン「牛乳を飲んでぐっすり眠ろう!」から引用)

この様に、ミルクに含まれているトリプトファンがセロトニンを作り、そのセロトニンはメラトニン(睡眠ホルモン)を作る材料になります。

それが安眠効果につながるのです。

読書の時間に飲むと眠くなってしまうのでは?と思った方、

その心配はないです!

トリプトファンからセロトニン、セロトニンからメラトニンと成分が変わっていくのは時間が掛かるのです。

なので飲んですぐに効果はでません!寝る1時間前くらいがおすすめです。

 

Ⅱ.ミルクに含まれるカルシウムでストレスを軽減

一般的によく知られているのは、牛乳に多く含まれるカルシウムが、交感神経の働きを抑えることです。
イライラや不安、緊張などは、自律神経の交感神経が優位なときに起こりがちです。そんな時は、温めた牛乳をゆっくり飲むと、気分がリラックスします。
(ミルクジャパン「牛乳を飲んでぐっすり眠ろう!」から引用)

カルシウムがイライラを抑える効果は有名なので、知ってる方も多いと思われます。

科学的にも証明されているので、ストレスを感じたらぜひミルクを飲みましょう!

冷たいままでも効果はあります。ただ、冷えた飲み物は胃を刺激してしまう恐れがあるので、個人的にはホットがおすすめです。

 

Ⅲ.便秘解消・血行促進の効果も

ミルクには、便秘解消や腸内環境を整える効果が期待でき、さらに温めることで内臓の温度を上げ、腸の活動が活発に!

そして、さらなる便秘解消効果を得ることができます!

血行促進は、温かい飲み物で得られる効果です。冷え性の改善にもなるので、ホットミルクで温活するのもおすすめです。

 

まとめると、
ホットミルクは、レンジ対応のマグカップで1~2分温めるだけで簡単にできる
素晴らしい健康飲料です

個人的には、読書の時間に飲むのをおすすめしたいです!

読書で脳を… ホットミルクで体を… その時間で心を… 癒すことができますよ。

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