仕事が忙しく疲労やストレスが溜まった時は、どんなに好きな読書でも集中できないことがままあります。
他にも、休日にやらなきゃいけない家事などをはじめようとしても気力が湧かなかったり…。
そんな時は、まず眠る!
Let’s dive into bed!
人間が生きていく上で、睡眠はとても大切な事なのです。
少しでも「自分は不調かも?」と思ったら、どんな作業も次の日にまわせるものは持ち越してください。
そして、楽な格好に着替えてベッドで眠りましょう!
十分な睡眠をとれば、脳はスッキリ・疲労も回復です♪
次の日にまわした作業が、寝る前に比べてスムーズにできたり!
実際、私も読んでいた本にのめり込めない時があり、てっきり相性が悪かったのかなと思っていたら、しっかり寝た次の日の朝に読んだら時間ギリギリまで没頭したことがありました。
(つい気になって、前日に集中して読めなかったところから再読もしました…)
最初から、しっかり睡眠してから読めばよかったと後悔したほどです。
その大切な『睡眠』とは?
柳沢正史さんが監修し、朝日新聞出版が生み出した
『快眠法の前に 今さら聞けない 睡眠の超基本』から学べます。
柳沢正史さんは、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(英称:International Institute for Integrative Sleep Medicine 略称:IIIS)機構長・教授で、文化功労者です。
しかも、睡眠ゲームアプリ「Pokémon Sleep」の監修もされています!
この本は、睡眠の基礎知識だけでなく、快眠するための質の高め方やこれまでの睡眠研究の歴史までイラスト付きで分かりやすく載っています。
睡眠不足が負債となってしまうと、人生にどの様な影響をもたらすのか年齢ごとに解説されているページは、ぜひ一度見て知ってほしいです。
他にも、年齢を重ねると眠れる時間が変化することや、睡眠不足による悪影響から起こりえる睡眠障害の種類や症状、睡眠にまつわる疑問などなど…。
そして、快適で自分に合った睡眠時間を目指す第一歩になる「睡眠記入シート」が巻末付録で付いているのもオススメポイントです。
個人的には、「二度寝は良いのか?悪いのか?」「人はなぜ退屈だと眠くなるのか?」が特に気になっていたので、その疑問に対する解説と答えを本から教えてもらったことで気持ちもスッキリしました。
もし、睡眠を改善したいと考えている方は、
まず、『睡眠』がそもそもどういうものなのか『快眠法の前に 今さら聞けない 睡眠の超基本』から学ぶことを強くオススメします!
睡眠を制して、人生を制するために…。





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