今月5月から、一人暮らしが一変することに。

色々あって母親と一緒に暮らすことになったのです。

しかも、母の日がある5月に決まったのが運命的なものを感じ、日頃の感謝と恩返しをする良い機会だなと思いました。

急な話だったので戸惑いもありましたが、これをきっかけに先月は掃除を徹底的にしたり、部屋の模様替えをしたり。

(前から考えていた理想的な部屋になって嬉しかった♪)

あとは、いらない物の整理をしてスッキリ!

その代わり疲労で先月は読書があまりできなかったのが残念でしたが…。

でも、本棚の整理をしながら5月はどの本を読むか考えたりして楽しめました♫

あとは、気持ちです。

急な変化はどうしても戸惑ってしまい、不安や心配などをしてしまいます。

でも何が起こるか予測できないのが人生です。

その変化を受け入れ、尚且つ楽しめたら最高ですよね。その心構えを私は一冊の本

「チーズはどこへ消えた?」

Spencer Johnson(スペンサー ジョンソン):著 門田 美鈴:訳(扶桑社)

から学びました!

登場する小人二人ネズミ二匹のどれに自分が今当てはまっているか考え、そこからどうするべきか思考が広がる素晴らしい本です!!

日本では2000年発行の本ですが、読んでいて今の時代にも必要な本だなと思いました。

なぜなら、急な変化はいつの時代でも起きるからです!

「チーズはどこへ消えた?」を糧にして、私は新たな生活に心を躍らせながら一歩踏み出しました。

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